格安simでクレジットカード以外の支払方法と業者は?銀行口座振替等

格安simの支払方法はクレジットカードのみ?デビットカードは?銀行口座振替等可能な業者

格安SIMの月額料金を支払う方法で、一般的な方法が
クレジットカードによる支払いです

特に有名な格安SIM業者であるDMMモバイル』、『IIJmio』、そして
UQmobile』などは、クレジットカードによる支払い
を採用しており、
手軽に格安SIMを利用出来ない問題があります。

格安SIMは月額料金が非常に安いものの、クレジットカード支払が契約の障害となります。

そもそも、クレジットカードを避けたい方やクレジットカードを契約出来ない未成年者
にとっては、格安SIMを利用したくでも利用出来ないといったことに
なります。

クレジットカード

では、クレジットカード以外の支払いで利用できる格安SIMは
あるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

格安SIMでクレジットカード以外の支払が出来るのか?

格安SIMでもクレジットカード以外の支払いに対応している
格安SIM業者はあります。

支払方法としては、
・銀行口座引落(銀行口座振替)という方法と、
・デビットカードを利用する方法
・プリペイド式
になります。

デビットカードによるお支払い方法であれば、
クレジットカードだけの支払に対応している格安SIM業者でも
利用できる場合があります。

デビットカードは、見た目や支払方法はクレジットカードに
近いものの、銀行口座に預金されている金額分だけが
利用限度額
になります。
この点が安心ということで、デビットカードを持つ方も多いです。

また、クレジットカードの様に未成年者は利用出来ない
といった制約はありません。

デビットカードは、VISAやJCBといった国際ブランドと
提携しているものが多く、
カード会社を経由して銀行口座から引落を行うことが可能です。

格安SIM業者でデビットカード支払いが出来る業者とは?

2016年12月現在、確実にデビットカードでの支払に対応しているのは、楽天モバイルです。

楽天モバイルの場合、楽天銀行に口座開設を行い、デビットカードを契約することで
毎月の支払に対応
することが出来ます。

また、楽天銀行のデビットカードを利用することで、
mineo(マイネオ)の格安SIMでも支払を行う
ことが可能です。【2016年12月現在】

クレジットカードを契約出来ない場合や、作りたくない場合は、
デビットカードを作り・契約することで、格安SIMを選ぶことができるようになります。

デビットカードも嫌だ!という方は、

実際にデビットカードでの支払が出来る格安SIM業者の確認方法は?

公式サイト・ホームページで調べてみる方法と、
実際ネットでデビットカードを試してみる方法があります。

公式ホームページにて支払い方法を調べる!

公式サイト・HPにて、Q&Aなどで支払方法についてを見たり、
公式サイトに掲載されているお問い合わせに電話してみたり、
チャット相談が可能であれば、そちらを利用して確認します。

実際にデビットカードで契約一歩手前まで入力して確認してみる

クレジットカードのみの支払にしか対応していない格安SIM業者を検討する場合、
基本的には、ネット申し込みページにて契約の一歩手前まで、
申し込みを行ってみる方法しかありません。

決済方法の部分で、きちんとデビットカードで認証でき、次のページへ
進むことが出来れば、デビットカードでの契約が可能というわけです。

特にデビットカードの場合、クレジットカードだけと記載されていても、
契約が可能なケースがありますので、やってみる価値はあります。

ただし、デビットカードのブランドや提供する会社によって、契約可否も変わると
情報があるため、これだけは試してみるしかありません。

どうしてもわからなければ、だめもとで口コミサイトで確認!

格安SIMが登場してから多くの方が、契約を行い、使用レビューを行っています。

その中でも、通信品質や通信サービスの充実性だけでなく、契約の手順や手軽さと
いった点も評価されており、クレジットカード以外の支払方法を試して
いる方も時々います。ただ、正直な所、あまり口コミサイトで、
支払いについて言及されていることは少ないです。

実際、どこの格安SIMに乗り換えを行ったとしても、大手キャリアの月額料金より
月額料金は安くなります。

月額3,000円以上安くなるのに、格安SIM業者の支払方法でたった数百円程度の差
を悩むよりは直ぐにでも乗り換えるのが断然お得です。

格安SIMを銀行口座引落で利用したいなら、どの格安SIMがお手軽?

さて、デビットカードはあくまでクレジットカードによる支払いの代用方法です。

最近では、銀行口座での支払いに対応している格安SIM業者も出ているため、
支払方法で困ることは無くなりつつあります。

もし、これから格安SIMを検討される方で、銀行口座での支払をしたい場合は
次の業者がおススメです。

OCNモバイルONE
楽天mobile
UQmobile
Y!mobile

以上、4社が2016年12月現在でお手軽かつ有名、そして銀行口座からの引落に対応
した格安SIM業者です。

★先ず、OCNモバイルONEはdocomoグループかつdocomo回線網を利用し、
通信品質も安定した格安SIMです。

最近では、光インターネット回線を契約『OCN光』で1回線あたり200円の割引が
受けられるのが魅力的です。

★次の楽天mobileは、言わずと知れた格安SIMで最低月額料金1,250円(税抜)
【2016年12月現在:音声SIM】とライトユーザーにおすすめです。

★そして、UQmobileauユーザーが乗り換える格安SIMの定番であり、
通信品質も安定しており、わざわざスマートフォン端末を買い替える必要がありません。

★最後のY!mobileは、家族で乗り換える場合や音声通話が多い方に向いたサービス
です。

Y!mobileはSIM単体でのサービスを提供しており、スマホプランSなら
月額2,980円(税抜)【2016年12月現在】となっています。

このプランのおすすめは、音声通話が『10分以内の国内通話が月300回まで無料』
と4回線を契約するとSoftbank光の月額料金が無料になることです。

銀行口座からの引落に対応した格安SIMだけでも、非常に魅力的なサービスが
沢山あります。

格安SIMを契約する際、絶対にパッケージSIMはNG!

もし、格安SIMへお手軽に乗り換えたいという方は、
家電量販店やネットで購入できる格安SIMのパッケージは絶対にNGです。

この場合、格安SIMの事務手続料を店頭で支払こととなり、
クレジットカードによる支払のみといったケースが多いです。

もし、デビットカードや銀行口座による支払を希望される場合、
最大3,000円(税抜)が無駄になってしまう場合もあるので要注意です。

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